マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は過密日程にも自信を見せている。30日、英紙『ガーディアン』が伝えている。

 ユナイテッドの10月は強敵相手の連戦が続く。2日にストーク戦を戦ったあとは代表ウィークに入るが、その後は17日から29日までの13日間で5試合を戦う。さらに5試合の中にはリバプール、チェルシーとのリーグ戦、フェネルバフチェとのヨーロッパリーグ、リーグカップ4回戦でのマンチェスター・ダービーが控えている。

 モウリーニョ監督は「毒のような贈り物だ」とこの日程に不満を示す一方で、「全ての試合が重要だが、10月のビッグゲームの連戦は我々のモチベーションとなる。様々な状況における選手たちの様子を見極める必要がある」と選手たちの奮起に期待をかけている。

 また「全ての試合がいつだって重要だ。ワトフォードに勝ち点3を落としたのも、シティ相手に負けたのも違いはない」とコメントしている。

 首位のシティとは勝ち点6差が開いているユナイテッドにとって、強敵との連戦が続く10月は大きな山場となるかもしれない。