日本サッカー協会は1日、ロシアW杯に向けたアジア最終予選のイラク戦、オーストラリア戦に臨む日本代表メンバーの変更を発表した。

 マインツに所属するFW武藤嘉紀と、アウクスブルクに所属するFW宇佐美貴史が怪我のため不参加となる。2人に代えて、横浜F・マリノスのFW齋藤学が追加招集された。

 宇佐美は現地時間30日に行われたブンデスリーガのRBライプツィヒ戦に向けた遠征メンバーに招集されたが、試合前の最後のトレーニングセッションで負傷したことが報じられていた。一方の武藤は29日に行われたヨーロッパリーグのガバラ戦で右膝を痛めて病院での検査を受け、負傷の程度が懸念されていた。

 日本代表は6日にホームの埼玉でイラク代表と、11日にアウェイのメルボルンでオーストラリア代表との対戦を予定している。