インド・スーパーリーグに参戦する、セレッソ大阪でも活躍したFWディエゴ・フォルランは、新天地での挑戦を「エンジョイしたい」と意気込みを語っている。1日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 母国ウルグアイのペニャロールを退団したフォルランの新天地はインド、ムンバイ・シティだった。10月1日に開幕し、自身の初陣を控えるフォルランは「うちのチームには3人のアルゼンチン人、4人のブラジル人、ハンガリー人、ブルガリア人、ハイチ人が1人ずつ、そして残りがインド人という構成だ。私にとってここは新たな挑戦、素晴らしい挑戦なのだ。チームもよく組織されている」と述べる。

 そして、37歳の元ワールドカップ得点王は「ここのフォーマットは変わっている、8チームが7試合ずつのホーム・アンド・アウェイを行う。移動も長いし、3,4日ごとに試合もある。我々の目標はプレーオフに進出することだ」と述べる。

 さらに「スタジアムも良く、サッカーをよりポピュラーなものにしようと努力している。私もここでの経験をエンジョイしたい。本当に満足しているよ」と自身8ヶ国目となるリーグでの挑戦にそうコメントしている。