インテルの日本代表FW長友佑都がついにネラッズーロ(青と黒)から退団する日が迫っているかもしれない。2日、イタリア紙『カルチョメルカート.com』が報じている。

 長友は今季フランク・デ・ブール監督のもと出場機会が低下。セリエA開幕戦のキエーヴォ戦とヨーロッパリーグ第1節のハポエル戦を除き6試合を欠場している。この状況を受けて長友は1月の放出リスト入りしたとみられており、退団が近いと報じられている。

 2011年1月の移籍市場でインテルに加入した長友は今季で同クラブ6シーズン目を迎えており、これまでインテルで公式戦179試合に出場してきた。ローマ戦でも依然としてベンチ予想となっている同選手は今冬にインテルを退団することになるのだろうか。