ミランの日本代表FW本田圭佑はチームにトップ下が復活しても先発出場とはならないようだ。2日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 今季セリエAでわすか18分間の出場に留まっている本田。現地時間2日に行なわれるサッスオーロ戦でもベンチスタートが予想されている。

 同紙によればミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督はサッスオーロ戦でカルロス・バッカとルイス・アドリアーノの2トップによる4-3-1-2の布陣を検討しているとのこと。チームにトップ下が復活することになるが、本田は依然としてベンチ予想のままで、そのポジションにはMFスソが入るとみられている。

 ミラン対サッスオーロは日本時間の3日1:00より開催される。