マンチェスター・ユナイテッド時代の超新星マーカス・ラッシュフォードは、かつての“7番”を手本としているようだ。1日、イギリス『スカイ』が報じている。

 ラッシュフォードは「近年ではクリスティアーノ・ロナウドはお手本だ。彼を投入すれば必ずインパクトを残す」と先輩を絶賛した。

「常に相手の脅威であること。これは僕が成長しなければいけないポイントだ」

 このように語ったラッシュフォード自身もまた今季相手選手に対して常に脅威となり続けている。ここまでプレミアリーグで4試合に出場し3ゴールと絶好調だ。世界最高の選手であるC・ロナウドを目標にこれからも成長を続ける同選手にますます目が離せない。