【バーンリー 0-1 アーセナル プレミアリーグ 第7節】

 現地時間2日にプレミアリーグ第7節が行われ、アーセナルはアウェイでバーンリーと対戦。終了間際にコシールニーが決めた劇的弾により、アーセナルが1-0で勝利を収めている。

 この試合は、就任から20周年を迎えるアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督にとってクラブでの「21年目」の最初の試合となる。同監督は前節チェルシーに勝利した前線を変えず、ボランチにはジャカとカソルラを並べた。

 お互いにチャンスを決め切れずにスコアレスドローで前半を折り返したが、後半もお互いに精彩を欠く。

 なかなかゲームが動かないことで、ヴェンゲル監督は71分に2枚のカードを同時に切る。イウォビをオックスレイド=チェンバレンに代え、ジャカをエルネニーに代えて攻撃に変化を加えた。

 73分にはエリア内でサンチェスにチャンスが訪れが、シュートは枠を外れる。そして75分にはバーンリーにも決定機が訪れる。コーナーキックからキーンが頭で合わせるも、ボールはクロスバーを直撃した。

 すると、アディショナルタイムにショートコーナーからクロスが上がるとウォルコットが頭で当てる。そこに詰めていたコシールニーがボールを押し込み、勝ち越しに成功。結局この得点が決勝弾となり、アーセナルが1-0で勝利した。これによりアーセナルは公式戦5連勝を収め、ヴェンゲル監督のアーセナル21年目の初戦を白星で飾った。

【得点者】
90分+3分 0-1 L・コシールニー(アーセナル)