不安定な守備に苦しんでいるチェルシー。アントニオ・コンテ監督は冬の移籍市場でかつての教え子、ユベントスのDFレオナルド・ボヌッチの獲得を狙っているようだ。1日、スペイン紙『アス』が報じている。

 プレミアリーグ第7節終了時点で9失点と守備に問題を抱えているチェルシー。コンテ監督は守備陣の立て直しのために冬の移籍市場での補強を狙っている。そして、そのターゲットとはユベントス、イタリア代表時代の教え子でもある、DFボヌッチということだ。

 コンテ監督のサッカーを体現する同選手には、今夏もアタックし失敗に終わった経緯があるが、諦めきれないコンテ監督が再び獲得に動くと見られている。

 先の報道では、オーナーのロマン・アブラモビッチ氏も冬の市場でのサポートを約束していると報じられており、獲得に支障はないと同紙は報じている。ユベントスは同選手の価値を5700万ユーロ(約65億円)見積もっているということで、そのあたりの攻防戦が移籍のカギになりそうだ。