左足の手術を無事に終えたレアル・マドリーのMFルカ・モドリッチはSNSを通じ、多くのサポートに感謝の気持ちを伝えている。2日、スペイン紙『アス』が報じている。

 先週末に左ひざの負傷が発覚したモドリッチ。現地2日に行った手術が無事に終了したことをチーム、本人が発表している。

 モドリッチはインスタグラムを通じ「手術が無事に終わり、全てがプラン通りに行きました。レジェス医師、アランベリウ医師、そしてマドリーの医療チームの手厚いサポートに感謝します。リハビリチームが一日も早く私がピッチに立てるよう全力を尽くしてくれるでしょう」と発信している。

 さらに、「チームメイト(がんばれみんな!)、愛情あるメッセージをくれた皆さんに感謝しています。マドリー万歳&がんばれクロアチア」とメッセージは続けられ、手術後に撮った写真も添えられている。

 全治までは約1ヶ月かかると見られており、その間のリーグ戦4試合、チャンピオンズリーグ1試合、クロアチア代表戦2試合での欠場が見込まれているということだ。クラブ、代表の両チームとも、大黒柱的存在であるモドリッチの一日も早い復帰を望んでいることだろう。