現地時間10月1日にウェスト・ハムはミドルスブラと対戦し1-1の引き分けに終わった。ただ、この試合で先発起用されたフランス代表MFディミトリ・パイエは驚くようなゴールを見せている。この得点にGKアドリアンが衝撃を受けていると、3日に英紙『デイリー・スター』が報じている。

 試合開始して51分にミドルスブラのクリスティアン・ストゥアーニに先制ゴールを許してしまった。しかし57分、後方からのロングパスを左サイドで受けたパイエが相手選手1人を交わしてドリブルで仕掛けると、さらにもう一人交わしてペナルティエリア内に侵入。さらに奥まで侵入し冷静にゴールを決めた。

 この得点を最後尾で見ていたGKアドリアンは「彼は素晴らしい選手だ。まるでバルセロナに所属するリオネル・メッシのようなゴールだったよ。皆を抜き去るドリブルで幻想的な仕上がりになっていた」と語り、パイエの得点を絶賛している。結果的に勝利を掴むことはできなかったが、悪夢のリーグ戦4連敗をストップした。