チェルシーに所属する25歳のベルギー代表MFエデン・アザールが、同代表のアシスタントコーチになったティエリ・アンリ氏を尊敬していることを明かした。3日に英紙『メトロ』が報じている。

 EURO2016終了後にベルギー代表を率いていたマルク・ヴィルモッツ監督が解任され、新たにロベルト・マルティネス監督が就任。それに伴い、アシスタントコーチにアンリ氏を招聘した。

 同代表で活躍するアザールは「スタッフの中にティエリ・アンリのような伝説の選手がいることは常に良いことだ。僕は子供の頃からたくさん彼のプレーを見ていたし、彼と一緒に仕事をする機会があるのは素晴らしいと思っている。彼は僕のヒーローの一人なんだ」と語り、”アーセナルの伝説”がチームに加わったことで良い影響を与えていると明かした。