ミランに所属する18歳のU-19イタリア代表MFマヌエル・ロカテッリは、現地時間2日に行われたサッスオーロ戦でセリエA初ゴールを決めた。この活躍を受けて同選手の代理人を務めるステファノ氏が称賛の言葉を贈っている。3日に伊メディア『カルチョメルカート』が報じた。

 サッスオーロ戦でベンチ入りを果たしたロカテッリは1-3の状態で迎えた59分にリッカルド・モントリーボとの交代で途中出場を果たす。そして69分にカルロス・バッカが2点目を決めた後、ロカテッリが73分に同点ゴールを決めた。チームはその後、ガブリエル・パレッタが勝ち越しゴールを決め4-3の勝利をおさめている。

 ロカテッリの活躍について代理人は「マヌエルは18歳の少年だが25歳の頭脳を持っている」と語り、「彼はとても成熟した選手だが、才能と年齢はまだまだ若い」とコメントし、今後の活躍に期待を寄せていることを明かした。