日本代表DF長友佑都が所属するインテルの主将FWマウロ・イカルディは、クラブとの契約更新が間近に迫っているようだ。3日にイタリアの『トゥットメルカートウェブ』が報じている。

 今夏にイカルディの妻であり代理人を務めるワンダ・イカルディ氏がクラブに年棒アップを要求したことで、突如去就が注目されたイカルディ。これによりアーセナルナポリといったクラブが同選手の獲得に乗り出したが、結局イカルディの残留を強く求めたクラブが同選手と代理人の要求を飲むことで一件落着している。

 そして、まもなくイカルディの契約が更新されるようだ。このことをワンダ氏が認めている。

「正直に言って契約更新が時間の問題かどうかは分からないけれど、最早全てが成立したと思っているので私たちは満足しています」

 今季のセリエAで6得点を決め、ユベントスに所属するFWゴンサロ・イグアインとミランに所属するFWカルロス・バッカと共に現在セリエAの得点王に輝いている23歳のイカルディ。同選手も以前にチームに残りたいという意志を主張していたことからも、チームの絶対的エースとインテルとの関係はこれからも長く続きそうだ。