バイエルン・ミュンヘンにレンタル移籍している20歳のフランス代表FWキングスレー・コマンが、今季終了後にユベントスに復帰する可能性は高いかもしれない。4日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 同メディアによると、2015年夏から2年間の予定でバイエルンに期限付き移籍しているコマンは今季終了後にユベントスに復帰することになっているが、バイエルン側は2100万ユーロ(約24億円)で買い取ることが可能とのこと。

 しかし、コマンの獲得に尽力したジョゼップ・グアルディオラ監督はマンチェスター・シティに移り、代わってカルロ・アンチェロッティ監督が今季からバイエルンを率いている。そして同監督が買い取りオプションを行使しない可能性が高いと同メディアは報じている。

 ただ、今季公式戦5試合に出場しており決して戦力外ではない。コマン自身はバイエルン残留を希望しており、ゴールという結果を残し続ければバイエルンが買い取りに動く可能性もあるだろう。