ドルトムントに所属する27歳のガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが、今夏の移籍市場でマンチェスター・シティと接触していたことを明かした。4日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

 昨季は公式戦49試合に出場し39得点12アシストを記録したオーバメヤン。その活躍により、パリ・サンジェルマン(PSG)やシティなどが同選手に興味を示していた。

 そして実際に、そのうちの一つであるシティが接触してきたことを同選手が明かしている。オーバメヤンは「それは本当だ。接触はあった。僕の父親がシティとの会談を行ったが最終的に何も起きていない」と語り、交渉の経緯について説明している。

 一方で「レアル・マドリーは僕の心の中にあるクラブ。僕は祖父と約束したんだ。いつかあの場所でプレーするってね。その夢が叶うことを願っている。それは目標だが、まだ時間はある。彼らが僕を欲しいと思ったのなら彼らから僕の元に来てくれるはずさ」と語り、夢は”マドリー一筋”であることを明かしている。