ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、クラブとの契約更新が近づいていることを明かした。4日にイタリアの『カルチョメルカート.com』が伝えている。

 現在22歳のディバラは、昨季に欧州で最もブレイクした若手選手の一人だ。昨季にユベントスへ移籍すると、公式戦46試合に出場して23得点9アシストを記録。そして先日行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節ディナモ・ザグレブ戦でようやく今季初ゴールを決めると、5日後のエンポリ戦でもリーグ戦今季初ゴールが生まれ、2戦連続でゴールを決めた。

 類い稀な才能と計り知れないポテンシャルを秘めていることから、ディバラは欧州中のビッグクラブから注目を浴びている。最近ではバルセロナが獲得を狙っているとも噂されているが、ディバラはクラブとの契約更新が近づいていることを明かした。

「今は移籍市場が閉まっているし、僕はユベントスとの契約更新が近づいているからバルセロナへの移籍の噂をしても無駄だよ」

 そして、「ユベントスのレギュラー選手になることがかなり自身を成長させたし、だから僕はここにいる」とユベントスでプレーし続けることへの意欲を見せた。