現地時間9月17日に行われたプレミアリーグ第5節でアーセナルはハル・シティと対戦し4-1の勝利をおさめた。この試合で途中出場を果たしたスイス代表MFグラニト・ジャカは得点を決めたが、その直後に見せたゴールパフォーマンスに注目が集まっていると5日に英紙『メトロ』が報じている。

 後半アディショナルタイム、パスを受けたジャカが強烈なシュートをゴールに叩き込みチームに4点目が入った。その直後、右手を突き上げ左手を口に当てる謎のゴールパフォーマンスを見せていた。

 何を意味するのか全くわからないそのパフォーマンスについてジャカは「それは自発的なもので計画もしていなかった。試合前日の夜、僕は夢の中でゴールを決めてそのパフォーマンスを見たんだ。まるでデジャブのようだったよ。感情が高ぶったね」と語り、その意味を説明している。