【日本 2-1 イラク 2018年ロシアW杯アジア最終予選】

 日本代表は6日、ロシアW杯アジア最終予選でイラク代表と対戦し2-1で勝利した。

 25分に原口元気のヒールキックで先制点を決めるも、60分に同点に追いつかれた日本。それでも後半アディショナルタイムに山口蛍がゴールを決めて劇的な勝利を手にしている。これについて日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「本当にドラマティックな試合だった」とコメントし「とにかく勝ったということが大事。次に繋がる勝利だと思う」と、勝利したことを喜んでいる。

 次は難敵のオーストラリア戦。次の試合に向けてハリルホジッチ監督は「しっかり休憩して、オーストラリア戦に向けた準備をしっかりやっていきたい」と、第4戦に向けた意気込みを語った。