【エクアドル 3-0 チリ 2018年ロシアW杯南米予選】

 現地時間6日に2018年ロシアW杯南米予選が行われ、チリ代表はエクアドル代表と対戦。アントニオ・バレンシアなどにゴールを許し、チリは0-3の敗戦を喫している。

 試合開始して19分、左サイドからのパスがゴール前に送られると、エクアドルの選手が一人スルーして右サイドから走り込んでいたバレンシアが先制点を決めた。さらに23分にはクリスティアン・ラミレスが追加点を入れて2点差に。そして46分にはDF裏に抜け出した選手からパスを受けたフェリペ・カイセドがシュートをゴールに突き刺して3点目を決める。

 結局、チリは1得点も決めることができず0-3と完敗した。チリは今年3月のベネズエラ戦に勝利して以降、W杯南米予選は3戦連続で勝利なしとなっている。今年6月にコパ・アメリカで連覇を達成した南米王者のチリが苦しい状況に陥っている。

【得点者】
19分 1-0 バレンシア(エクアドル)
23分 2-0 ラミレス(エクアドル)
46分 3-0 カイセド(エクアドル)