10月6日に2018年ロシアW杯アジア最終予選のイラク戦が行われ日本代表は2-1の勝利をおさめた。この試合で途中出場を果たした山口蛍は後半アディショナルタイムに劇的ゴールを決めている。6日にカタールメディア『ビーイン・スポーツ』が山口を評価した。

 日本は25分、清武弘嗣本田圭佑がパスワークから右サイドを駆け上がり、最後に原口元気の先制点を演出。60分にイラクにゴールを許し同点に追いつかれたが、山口が後半アディショナルタイムに劇的ゴールを決めて日本を勝利に導いている。

 同紙はタイトルを「イラクは最後に息を飲む。山口は日本を救った」とし、「ブルーサムライは埼玉で不名誉な引き分けに向かっていたが、コーナーキックからのこぼれ玉を拾った山口が豪快なシュートでイラクのゴールを壊した」とコメントし、山口の活躍を称賛した。