現地時間6日に2018年ロシアW杯南米予選が行われ、ブラジル代表はボリビア代表と対戦し5-0の勝利をおさめた。この試合に出場した24歳のネイマールは先制点を決めキャリア通算300ゴールを達成している。

 試合開始して11分、ガブリエル・ジェズスとのパス交換から最後にネイマールがリターンパスを受け取りゴールを決めた。キャリア通算300ゴールを達成しただけでなく、ブラジル代表として通算49得点目をマークし、ジーコ氏の記録を抜いて歴代4位に躍り出た。

 その後、ブラジルはフィリペ・コウチーニョ、フィリペ・ルイス、ジェズス、ロベルト・フィルミーノの4選手が得点を積み重ね5-0の勝利をおさめている。ただ、この試合でネイマールは相手選手から肘打ちを受けて顔面を血で真っ赤に染めるシーンがあった。この負傷も影響し69分にウィリアンと途中交代している。