EL(ヨーロッパリーグ)でマンチェスター・ユナイテッドと対戦したウクライナのゾリャ・ルハンスクのセルゲイ・ラフェイロフ取締役の発言に注目が集まっている。7日、英紙『ガーディアン』が伝えている。

 ゾリャは先月29日アウェイでユナイテッドと対戦。試合は1-0でユナイテッドが勝利を収めている。その際にラフェイロフ取締役もマンチェスターに宿泊し、その際の感想を

 「私がイングランドに行ったとき、マンチェスターにしか滞在しなかった。私はあの街が嫌いだ。街の中心にあるホテルに泊まったにもかかわらず、とても汚かった」と述べている。

 また、「マンチェスターは汚い街だ。酔っ払いがたくさんいるし、男性同士は道でキスをしていた」と述べている。12月8日にはユナイテッドがゾリャのホームに乗り込んでの試合が予定されている。