インテルはマウロ・イカルディと新たに5年契約を結び、2021年まで契約を延長したことを7日、公式サイトで発表した。

 イカルディは「インテルに残りたいと思っていたから、新たな契約にクラブと合意をできて本当に嬉しい。このことに関して一度も心配をしたことはないよ」とインテルへの"愛"を強調。

 「簡単でないことは分かっているけれども、インテルで多くのトロフィーを掲げたいと家族や妻に感謝したい」と語り、チームとして2010/2011シーズンにコッパ・イタリアを獲得して以来のタイトル獲得に意欲を見せている。

 2013年にサンプドリアからインテルに加入したイカルディは、現在キャプテンマークも巻いている。ナポリアーセナルからの興味も報じられたが、今回の契約延長でますます存在感を増すことになりそうだ。