左ひざの手術を行い、現在リハビリ中のレアル・マドリーのルカ・モドリッチは順調な回復ぶりをアピールしている。7日、スペイン紙『アス』が報じている。

 10月1日に手術を行ったモドリッチ。『レアル・マドリーTV』のインタビューに対し、「手術後からすごく早く感じている。日々少しずつ回復している。初期段階の今はよりハードに感じるものだが、うまくやっていかなければならない。できる限り早く、以前のように力強く復帰したいと願っているよ」とコメントしている。

 同紙によると、手術は、10月2日のエイバル戦の前日に行われているが、実際に負傷したのは、9月18日の対エスパニョール戦でパペ・ディオプのタックルを受けた際ということだ。その後、違和感を持ちながらラス・パルマス戦、チャンピオンズリーグ(CL)のドルトムント戦をプレーしていたようだ。

 全治は最低1か月と見られており、エイバル戦から数え、少なくともリーグ戦とCLの5試合は欠場される見通しだ。