レアル・マドリーのレジェンド、ラウール・ゴンザレス氏の長男がアメリカの高校で、父と同じFWとしてプレーしているということだ。7日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 現在16歳のホルヘ・ゴンザレスは、アメリカ・ニューヨークのフォールダム・プレップスクールのサッカーチーム”ラムズ”に所属し、父と同じくFWとしてプレーしているという。

 同チームのピート・マクナマラ監督は、同選手について「素晴らしいストライカーだ。ホルヘはチームメイト素晴らしいコンビネーションを形成でき、いい化学反応を生み出せる。ゴールチャンスをモノにできる選手だ」と称賛する。

 そんな彼のインスタグラムの元には、マドリーのDFペペや、父のかつての同僚、フェルナンド・モリエンテス氏や、ミチェル氏などからも応援のメッセージが書き込まれている。

 父ラウール氏がニューヨーク・コスモスでプレーする際にニューヨークに居を構えて以来、ホルヘは同地で生活を続けている。アルバロ・モラタがアイドルだというホルヘ少年が、父に続きサンティアゴ・ベルナベウのピッチに立つ日は訪れるのだろうか。