トルコに新たな神童が出現した。8日、ムスタファ・カピが親善試合ながらわずか14歳でガラタサライのトップチームデビューを果たしたのだ。

 カピは2002年8月8日生まれの14歳。国籍はトルコだ。現地時間の8日に行なわれたレフスキ・ソフィア戦で89分に途中出場し、ガラタサライで最も若い選手としてプレーした。

 なお試合はガラタサライが2-0で勝利を収めている。ミランでは17歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマが活躍し、日本でも15歳の久保建英が注目を集めている。ますます若い才能が活躍するサッカー界にあって、14歳神童カピの今後の活躍にも注目が集まりそうだ。