レアル・マドリー所属のスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、現地時間9日に行われたロシアW杯欧州予選のアルバニア戦で左膝を負傷した。9日付の『アス』などスペイン複数紙が伝えている。

 S・ラモスは後半にコーナーキックの場面でジャンプし、着地した際に左膝を痛めた模様。78分に途中交代を余儀なくされた。

 非常に痛そうな様子を見せており、重傷の可能性も懸念されたが、直後の検査では左膝の重度2の捻挫と診断されている。10日にさらに詳細な検査が行われる見通しだが、現時点では1ヶ月ほどの離脱が見込まれるようだ。

 1ヶ月の離脱であれば、マドリーではリーガエスパニョーラの4試合程度と、チャンピオンズリーグでのレギア・ワルシャワとの2試合を欠場することが見込まれる。11月12日に行われるスペイン代表のW杯予選マケドニア戦や、中断明けに行われるアトレティコ・マドリーとのダービーマッチに復帰が間に合うかどうかが懸念されるところだ。