バレンシアのDFエセキエル・ガライは、出場機会を求め、レアル・マドリーから去ったことについて「マドリーを出たのは最良の選択だった」と語っている。9日、スペイン紙『エル・デスマルケ』が報じている。

 6シーズンぶりにリーガエスパニョーラへと戻ってきたガライ。かつてはマドリーでプレーしていたが「マドリーという組織をとてもリスペクトしているが、自分のキャリアを考えると、あのチームを去ったのは最良の選択だった」と述べている。

 2009/10〜2010/11の2シーズンマドリーに在籍したガライは、リーグ戦で計26試合の出場にとどまり、ベンフィカへと移籍した。

 30歳になったアルゼンチン人DFは「サッカー選手というのはプレーしたいものだ、マドリーではプレーできなかった。移籍を後悔していないし、その後の非常に素晴らしかった、3シーズンのベンフィカ時代の事だけを思っている」と語る。

 ガライは、マドリー退団後、ベンフィカで3シーズン、ゼニト・サンクトペテルブルクで2シーズンを過ごし、今季の移籍市場の最終日に駆け込みでバレンシアに加入している。