36歳のオーストラリア代表FWティム・ケーヒルが、11日に行われる日本戦に向けて意気込みを語った。10日に英メディア『ザ・ナショナル』が報じている。

 6日に行われたイラク戦では、後半アディショナルタイムに山口蛍が劇的ゴールを決めて2-1の勝利をおさめた日本代表。しかし、オーストラリア戦はさらに激戦となることが予想される。その相手チームのエースであるケーヒルが日本戦に向けて意気込みを語った。

「僕たちは日本戦に向けた準備ができているし、それを楽しみにしている。先発出場するかどうかはわからないが、戦う準備はできているよ。サウジアラビア戦は5分の出場だったが、僕はアジアのチームに対して多くのゴールを決めているし、素晴らしい思い出ばかりだ」

 サウジアラビア戦では5分の出場にとどまったケーヒル。チームも2-2の引き分けに終わり2位のサウジアラビアと勝ち点1を分け合った。オーストラリアとしても勝ち点1差で追ってくる日本との対戦は重要な一戦となるだけに、ケーヒルを先発起用してくる可能性もありそうだ。