中国スーパーリーグの上海申花が、来年1月の移籍市場でユベントスに所属する30歳のクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチの獲得を狙っているようだ。10日に英メディア『ユーロスポーツ』が報じている。

 同メディアによると、上海申花はマンジュキッチに対して4年契約を打診しているとのこと。ただ、現時点でオファーを受け入れる可能性は低いとされている。

 マンジュキッチは昨年夏にアトレティコ・マドリーからユベントスに移籍し、リーグ戦27試合出場で10得点を決めていた。

 上海申花では今年7月にチームのエースであるデンバ・バが大怪我し長期離脱を余儀なくされている。復帰時期が不透明となっており、それに代わる助っ人としてマンジュキッチの獲得を考えているのかもしれない。