現役時代にセリエAのナポリでも活躍した55歳のディエゴ・マラドーナ氏が、ローマに所属する40歳の元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティについて言及した。

 現役時代の全てをローマに捧げ“王子”として称えられるトッティは、2000/01シーズンに中田英寿氏らとともにセリエA優勝を果たしている。2006年に行われたドイツW杯の優勝メンバーの一人でもあり、今もなおセリエAの舞台でトップレベルの活躍をしている。

 トッティについてマラドーナ氏は「彼は50歳までプレーすることができるだろう。セリエAで新たなトッティを作り出すには40人の選手が必要だ」とコメントし、トッティの偉大さを讃えている。