10月11日に行われた2018年ロシアW杯アジア最終予選でオーストラリア代表と対戦し1-1の引き分けに終わった日本代表。その後、サウジアラビア代表がUAE代表に3-0の勝利をおさめたため、第4戦を終えた時点で最終的に日本は4位から3位浮上となった。

 対するグループAも大混戦。韓国代表はイラン代表に0-1の敗戦を喫し、ウズベキスタン代表が中国代表に2-0の勝利をおさめたため、韓国は3位に転落した。現状のままであれば、グループB3位の日本とグループA3位の韓国が、北中米カリブ海サッカー連盟の国々と対戦する大陸間プレーオフ出場権を巡ってアジア地区プレーオフを戦うことになる。