【アルゼンチン 0-1 パラグアイ 2018年ロシアW杯南米予選】

 現地時間11日に2018年ロシアW杯南米予選が行われ、アルゼンチン代表はパラグアイ代表と対戦。

 今年9月のウルグアイ戦で1-0の勝利をおさめたアルゼンチンだが、続くベネズエラ戦とペルー戦では共に2-2の引き分けに終わり2戦連続ドローが続いている。勝ち点4差で迫る6位のパラグアイを退けたい5位アルゼンチンだったが、相手の鋭いカウンターに苦しむことになる。

  試合開始して18分、パラグアイが自陣から一気にカウンターを仕掛けるとデルリス・ゴンサレスがドリブルで仕掛けてゴールを決めた。追いかける展開となったアルゼンチンも得点を狙いに行くが、リオネル・メッシ不在が影響しているのかなかなか得点には結びつかない。

 それでも47分、アルゼンチンはPKのチャンスを獲得。このPKをセルヒオ・アグエロが蹴ったが失敗し同点ならず。結局、アルゼンチンはパラグアイを相手に0-1の敗戦を喫している。

 勝利したパラグアイは勝ち点を積み重ねアルゼンチンとの差を1とした。また、7位チリ代表もペルーに勝利しアルゼンチンとの勝ち点差を2としている。アルゼンチンは次の試合でブラジル代表と、パラグアイはペルー、チリはコロンビア代表と対戦する。

【得点者】
18分 0-1 ゴンサレス(パラグアイ)