【ベネズエラ 0-2 ブラジル 2018年ロシアW杯南米予選】

 現地時間11日に2018年ロシアW杯南米予選が行われ、ブラジル代表はベネズエラ代表と対戦。ガブリエル・ジェズスなどがゴールを積み重ね、ブラジルが2-0の勝利をおさめている。

 6日に行われたボリビア戦で相手の肘打ちを顔面に受けて流血したネイマール。その試合でイエローカードを貰っていたためベネズエラ戦は累積警告により欠場となった。

 試合開始して8分、相手GKがパスミスしたボールが直接ジェズスの足元へ。そして、ふわりと浮かした技ありのループシュートで先制点を決める。続く53分には、左サイドからのクロスが相手GKと守備陣の間を通過し、走り込んでいたウィリアンが落ち着いてゴールを決めた。

 結局、ブラジルはエース不在の中でもしっかりと得点を決め2-0の勝利をおさめている。また、首位のウルグアイ代表がコロンビア代表と2-2の引き分けで終わったため、勝ち点3を積み上げたブラジルは首位に浮上した。次はホームでアルゼンチン代表と対戦する。

【得点者】
8分 0-1 ジェズス(ブラジル)
53分 0-2 ウィリアン(ブラジル)