アルゼンチン代表で背番号10を着ける28歳のFWセルヒオ・アグエロが、現地時間11日に行われた2018年ロシアW杯南米予選のパラグアイ戦でPKを失敗したことで責任を感じていることを明かした。12日に英メディア『ESPN FC』が報じている。

 試合開始して18分、パラグアイ代表が自陣から一気にカウンターを仕掛けるとデルリス・ゴンサレスがドリブルで仕掛けてゴールを決めた。

 対するアルゼンチンは47分にPKのチャンスを獲得。同点に追いつくチャンスだったが、キッカーを務めたアグエロがPKを失敗してしまった。結局、アルゼンチンはパラグアイを相手に0-1の敗戦を喫している。

 試合後にアグエロは「物事は計画通りに進まなかった。僕はPKを失敗してしまい、やりたいことを達成できなかった。今日は僕の日ではなかったよ」とし、「言い訳はしない。人々はブーイングする権利を持っている。誰も批判されることは好きではないさ。それを変えるために僕は良いプレーできることをピッチ上で証明しないといけない」と語り、反省した様子を見せた。