ドルトムントに所属するドイツ代表MFマルコ・ロイスが、約5ヶ月ぶりに全体練習に復帰した。12日に英メディア『フォー・フォー・トゥ』が報じている。

 ロイスは今年5月に行われたDFBポカール決勝のバイエルン・ミュンヘン戦で負傷。これにより6月のEURO2016出場も逃していた。

 同紙によると、ロイスが長期離脱を乗り越えてトレーニングに復帰したとのこと。ドルトムントにとっては朗報だが、日本代表MF香川真司にとってはライバルが増えることになる。

 ただ、現地時間14日に行われるヘルタ・ベルリン戦を前に、好調なラファエウ・ゲレイロやゴンサロ・カストロなどが負傷離脱しており、ロイスが万全な状態でない今、香川がヘルタ戦で出場する可能性は高くなっている。