ヘルタ・ベルリンを率いるパル・ダルダイ監督が、攻撃の要としてチームを支えている日本代表FW原口元気について言及した。12日に独メディア『ベルリナー・クーリエ』が報じている。

 原口は現在までに今季リーグ戦6試合に出場。得点こそ記録できていないが、ほとんどの試合でフル出場を果たしている。

 日本代表のメンバーとして2018年W杯アジア最終予選に参加し、タイ戦、イラク戦、オーストラリア戦で得点を決め3戦連続ゴールを記録した。

 その原口についてダルダイ監督は「彼は勤勉でプロの手本。彼は攻撃のために多くの力を使って、チームのために働いてくれるんだ」とし、「この長旅は軽くみてはならない。彼にグーラッシュ(ハンガリー発祥のシチュー料理)を与えながら、フィットの状態を見てみようかね」と語り、同選手の働きぶりなどを称賛した。