バルセロナに所属する29歳のスペイン代表DFジェラール・ピケが、自身の将来について語った。13日に英メディア『ESPN FC』が報じている。

 先日、ピケは代表ユニフォームの“袖“を巡る騒動により2018年ロシアW杯を最後に代表引退することを表明していた。ただ、長年育ったスペインを離れる気持ちはなく、現役引退後はバルセロナの会長として留まることを目指しているようだ。

 将来についてピケは「僕は監督として自分自身を見たことがない」とし、「情熱を注いできたものだから、僕は会長としてこのクラブのために尽くすだろう。僕の次のステップはバルセロナの会長になることなんだ」と語り、監督ではなくバルセロナの会長を目標にしていることを明かした。