レアル・マドリーは27歳のウェールズ代表FWガレス・ベイルとの契約延長に向けて交渉を続けているが、新契約が締結した場合に設定される契約解除金が驚きの金額になるかもしれない。13日に英紙『デイリー・スター』が報じている。

 ベイルとの契約期間は2019年6月まで残っているが、マドリーは同選手の契約期間を延長しようと考えている。同紙によると、マドリー側は6年間の契約延長オファーを提示しており、両者合意なら契約期間が2022年まで延びるという。

 さらに契約解除金の設定額も更新され、4億5000万ポンド(約572億円)になるとのこと。契約更新が実現したら、破格の移籍金で選手の獲得を実現してきたマンチェスター・ユナイテッドと言えども手が出せない選手となりそうだ。