バルセロナが13日、32歳のアルゼンチン代表DFハビエル・マスチェラーノとの契約を現地時間17日に更新すると発表した。これにより契約期間は2019年6月まで延びることになる。

 マスチェラーノは2010年にリバプールから加入し今季で7シーズン目となる。昨季はリーグ戦32試合に出場しセンターバックとしてバルセロナのリーグ2連覇に貢献していた。

 これまでクラブW杯やチャンピオンズリーグなど、数多くの大会でタイトルを獲得している。バルセロナの中心選手であり”重鎮”とも言える存在。今夏の移籍市場ではユベントス移籍の可能性も浮上したが、今後もバルセロナに留まり多くの場面でチームを支えることになりそうだ。