J2リーグのセレッソ大阪が、コロンビア1部のデポルティーボ・カリに所属する22歳でリオ五輪代表のコロンビア人FWアロルド・プレシアードの獲得を狙っているようだ。12日にスペインメディア『El Deportivo』が報じている。

 プレシアードはリオ五輪代表として今年8月に行われた大会に出場し、グループリーグでナイジェリアやスウェーデンと戦った。

 日本代表とも同組となったが、その試合には出場していない。最終的にチームは準々決勝まで進出していた。また、リーグ戦では今季7試合に出場し5得点決めている。

 同メディアによると、複数の欧州クラブがプレシアードの獲得に乗り出したものの移籍は実現しなかったとのこと。そして現在はC大阪が同選手の獲得を狙っているとしている。来季に向けた補強候補として同選手をリストアップしているのだろう。