リーガエスパニョーラの9月度月間MVPに輝いた、アトレティコ・マドリーのアントワーヌ・グリーズマンは、自身のピークがまだまだ先にあると感じているようだ。14日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 並みいる強敵を抑え、現在得点王を走るグリーズマンは、同賞の受賞について、「非常に嬉しい。それは、私がゴールを決め、チームに貢献している証だ」と述べ、「今はプレーをとてもエンジョイしているし、自信も持っている。でも、まだ自分のピークには到達していない。それはもっともっと先であって欲しい。このリーグでベストの1人になれるよう全力を尽くす」と続ける。

 そして、25歳のストライカーは、「ゴールを決め、よく守ることが重要であり、我々はそれをよくやっている。FW陣は、ゴールを決め、勝利を決めること、中盤やディフェンスの選手たちは勝利へのサポートを行うことが大事なのだ」とコメントする。

 同勝ち点ながら、現在リーグ首位に立つアトレティコ。「優勝への道のりはまだまだ長い。昨シーズン以上にするためにできる限りのことをする」と述べるグリーズマン。グラナダをホームに迎える今節でも「勝ち点3を獲りたい」と抱負を語っている。