バルセロナに所属するスペイン代表DFジェラール・ピケが、同クラブで共にプレーするアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて言及した。14日に英メディア『ユーロスポーツ』が報じている。

 メッシはバルセロナの下部組織で育ち、トップチームに昇格して以降は中心的な存在としてチームに君臨している。昨季はリーグ2連覇に貢献し、今季も公式戦8試合出場で8得点記録と好調を維持。タイトルを獲得する上でメッシはチームに欠かせない選手だ。

 そのメッシについてピケは「彼は完全に特別な存在なんだ。彼が(チームから)いなくなるということは父親を失うようなものだと思う」とし、「彼がいない日はいつかはくる。それは裸になったような感じになるだろう」と語り、バルセロナから”偉大な存在”を失う日を危惧している。