現地時間14日にブンデスリーガ第7節が行われ、ヘルタ・ベルリンはドルトムントと対戦し1-1の引き分けに終わった。日本代表FW原口元気はこの日もフル出場を果たし、攻撃面で存在感を発揮している。

 日本代表の試合でタイ戦、イラク戦、オーストラリア戦の3試合でゴールを決めていた原口。代表戦の疲れもある中、この日も先発起用されている。随所で顔を出し味方のチャンスを演出するなど攻撃面で存在感を発揮した。

 ただ、76分には香川真司のシュートが原口の手に当たり不運な形でドルトムントにPKを献上してしまう場面も。結果的に、ピエール=エメリク・オーバメヤンのシュートはGKルネ・ヤルステインが防ぎ失点を免れている。

 そのような場面もあったが、独紙『ビルト』は原口に「2.0」の高評価を与えた。また、セーブ連発のGKヤルステインには最高評価となる「1.0」の採点をつけている。先制点を決めながらも後半終盤にレッドカードで退場したヴァレンティン・シュトッカーは「3.0」とした。(ドイツの採点は「6」が最低で11段階に分けて表され、数字が小さいほど評価が高いことを意味する)