デポルティボ戦で2ゴールをマークしたバルセロナのラフィーニャは「ハットトリックも頭をよぎった」と語っている。15日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 この日はスタメン出場となり、2ゴールと見事に答えを出したラフィーニャ。試合後のインタビューでは「前節の負けもあったので、今日の勝ち点3は重要だった」と述べる。

 また、前半36分で早々に2点目をマークしたことで、ハットトリックも見えていたことには「早いうちに2点を入れたので、ハットトリックも頭をよぎった」と意識していたことを肯定している。

 これで今季4ゴールと、第8節にしてキャリアハイに並んだが、その一方で未だノーゴールの新加入FWパコ・アルカセルについて「チャンスもあったし、最初のゴールを獲ればどんどん獲れる。彼は嗅覚を持っているし、みんな彼を信じている」とコメントしている。

 この日、チームは3バックで試合に臨んだが、「我々は3バックでも、4バックでも準備は出来ている」と述べ、「自分は子どもの頃から中盤の選手だが、他のポジションでも気分よくプレーできる」と続けている。