レアル・マドリーのイスコの退団の可能性はまだ残っているようだ。英紙『インディペンデント』が報じている。

 イスコの獲得に興味を示しているのはトットナム。今夏の移籍市場でも獲得を目指したトットナムであったが、その時は合意に至らず。しかし、イスコに対する興味は失っていない。

 8節のレアル・ベティス戦ではスタメン出場を果たし、2得点を挙げたイスコであるが、マルコ・アセンシオやマテオ・コバチッチら若手の台頭、トニ・クロースとルカ・モドリッチというジネディーヌ・ジダン監督の信頼の厚い2選手もおり、出場機会は限られている。

 記事によると、レアルとイスコの契約は2018年までとなっているため、来夏の移籍市場では残り契約期間は1年という状態で迎える。そのためトットナムとしては大金を積まずに獲得することができる。

 果たして来夏のイスコのトットナムへの移籍はなるのだろうか。レアルでスタメンを勝ち取る可能性も捨て切れてはいないが…。