アーセナルのセオ・ウォルコットは代表ウィーク明けの勝利を喜んでいる。15日、英紙『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。

 スウォンジー相手に退場者を出しながらも3-2と勝利を収めたアーセナル。開幕2試合勝利がなかったものの、3節から6連勝。マンチェスター・シティ、トットナムが勝ち点を落としたため、2位に浮上。首位のシティと勝ち点19で並んだ。

 ウォルコットはこの試合で前半に2ゴール。今シーズンプレミアリーグ8試合5ゴール、チャンピオンズリーグも含めると9試合で7ゴールと好調をキープしている。

 この試合の勝利にウォルコットは「代表ウィーク明けはいつだってリズムを取り戻すのが難しい。結果を掴むことができて嬉しい」と喜びを表現している。

 毎シーズン故障に苦しんでいたウォルコットであるが、ここまでは素晴らしいシーズンを送っている。チームも波に乗り、12年ぶりのプレミアリーグ制覇へと突き進む。