【日本 3-0 スペイン U-17女子W杯 準決勝】

 現地時間17日にU-17女子W杯の準決勝が行われ、日本代表とスペイン代表が対戦。高橋はなの2ゴールとオウンゴールにより日本が3-0の勝利をおさめている。この結果、2大会連続の決勝進出を果たした。

 2014年のU-17女子W杯に続く連覇を目指す日本は、準決勝で同大会の決勝戦と同じ相手となるスペインと対戦することになった。将来のなでしこジャパン入りを目指すリトルなでしこが躍動している。

 試合開始して14分、冨田実侑が左サイドからゴール前にパスを送るとこれに反応した高橋がスライディングしながらボールをゴールに流し込む。先制点を決めて勢いづく日本は48分、冨田がゴール前に折り返したボールを相手選手がオウンゴールしてしまい日本に追加点が入った。

 そして76分にも高橋がPKを冷静に決めて日本は3点リードとした。結局、相手にゴールを許さなかった日本は3-0の勝利をおさめている。日本は決勝戦でU-17北朝鮮代表と対戦することになった。

【得点者】
14分 1-0 高橋はな(日本)
48分 2-0 オウンゴール(日本)
76分 3-0 高橋はな(日本)