この直近2試合で獲得した勝ち点が1と小休止気味のマンチェスター・シティ。それでも、ジョセップ・グアルディオラ監督は「我々のやり方を変えることはない」と語っている。15日、スペイン紙『アス』が報じている。

 2度のPK失敗という予期せぬ事も起き、ホームでエバートンと1-1のドローに終わったシティ。グアルディオラ監督は「フラストレーションはない。良く守ったエバートンを称賛したい。勝利に値していただけに、選手たちが可哀そうだ。いいプレーができなくても勝つことはあるが、反対に今日のようなこともある」と述べる。

 そして「チームはいずれ判断が下されるだろうが、私は決してプレースタイルを変えようとは思わない。それが私が行う唯一の事だ。私のチームは私が望む形でプレーするのだ」と述べ、「学ぶ過程でミスを犯すものであり、そして我々はドローに終わったセルティック戦、敗れたトッテナム戦を通じてよりよくなっていくのだ。成長し前に進み続ける」と続ける。

 そして、火曜日には古巣バルセロナとの戦いが控えている。「私は自分のキャリアを通して、攻撃が好きなチームと常に向き合ってきた。バルセロナはボールを支配してくると思う。私は彼らのスタイルが好きであり、前線には信じられないクオリティを持った3人の選手がいる。これが、彼らが毎年のようにチャンピオンズリーグのベスト4に進む理由なのだ」とコメントを残している。