レアル・マドリーのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、今年の初めに犯したスピード違反を否定した。16日付け『コンフィデンシアル』が報じた。

 J・ロドリゲスは今年1月、車でクラブの練習場『ヴァルデベバス』へ向かう際に時速120km制限の高速道路を時速200キロ以上で走行。覆面の警察車両に追跡され、再三の停止の呼びかけにもそのまま走行を続け、交通法違反により訴えられていた。

 1度目の証言召喚はコロンビアに滞在していたため裁判所へ出頭しなかったJ・ロドリゲスだが、同紙によるとすでに証言を済ませているという。

 本人は時速100km以上での走行を否定しているが、J・ロドリゲスを追跡した警察車両は時速200km以上での走行でも追いつくことができなかったとしており、警察の証言と矛盾することになる。